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(中1〜)語い力アップにおすすめ参考書「中学 国語力を高める語彙1560」

FROM 笠井伸春 はじめて家庭教師や塾講師をはじめる人に 伝えているアドバイスがあります。 ・自分が思う以上に、わかりやすい言葉を使うこと 小5~中学レベル以上の言葉を使うときは 意味が伝わっているか、確認しながら対話すること お子さんに あれ、こんな言葉も知らないの? と思ったことないですか? 大人だと普通に使っているので 気がつきにくいんですよね。 子どもは語い力を学んでいる途中。 「うちの子は読解力が・・・」 という相談はよくあります。 論理的に読むには、とか 文の構造を理解するには、とか以前に 語い力が足りていないことが原因、ということがよくあります。 もし、そう感じているなら おすすめの参考書を紹介しますね。 06050602 中学 国語力を高める語彙1560 (自由自在Pocket) Amazonでも売ってます。 6506241 赤シート付で 覚えやすいように工夫されていて 自学もやりやすいと思います。 中学生用ではありますが、 多くの高校生や大人が見ても 「へ~」という発見がある内容でおすすめ。 ただ、すべての教材に言えることですが、 買い与えてもやる習慣ができないと 効果も半減しますよね。 いろいろ工夫はありますが、一つあげると 進んでノート1日○ページのような学校の宿題があるなら そこのネタの一つになりますよ。 語い力は他の教科にも影響する大事な力。 コツコツ身につけていきたいですね。 追伸 家庭教師をつけるメリットの一つに 語い力や伝える力を高める効果もあります。 というのは、 友だちや家族以外の大人と会話する機会が少ないと 知らない人に伝わるように話す力が育ちにくいんですよね。 説明しなくても通じる言葉でしか 話しませんから。 家庭教師がいると 家族以外の大人との会話をすることになるので 相手に伝わるように論理的な会話をするトレーニングにもなりますよ。

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス・個別指導塾オアシス 代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り、「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える、価値の高いスキルなんじゃないか?」と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 「できる」を実体験してもらい、自信と前向きさを身につけてもらうこと
  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと

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