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(高1・2)受験国語の年間学習計画

FROM 笠井伸春 5555000011 「これ、これからの社会の動きを見るのにいいよ」 先輩の経営者から勧められました。 野村総研の発表している2100年までの未来予測。 NRI未来年表 2019-2100(↓「全文ダウンロード」から見ることができます) https://www.nri.com/jp/knowledge/publication/cc/nenpyo/lst/2019/2019 よかったら時間のあるときに見てみてください。 いろいろと興味深い内容ですが 一つあげると 「2045年 AIが人間の能力を追い抜く」 2045年になるのか前後するのかはわかりませんが、 まあいつかは来るんでしょうね。 それでどうなるかが分からないので、ちょっと怖い気もします・・・ 勉強の話に変えますが 元集団塾の講師がこんな悩みを口にしていました。 「10~30人の一斉授業では 全員に合わせるのは、どうやっても物理的に不可能なんです。 あの子、わかってないだろうなあ、と思いながらも進めないといけないし。 逆に、まだ次にいかないのかなと退屈そうな顔をしている子もいます」 実は、寺子屋の時代から見ると 一斉授業はシステムとしての効率を考えてできた最近のもので 学ぶ側から見ると最善の形ではないんですよね。 最近はこんなことを言う方もいます。 「基礎的な勉強を教えること自体はAIに任せてしまって 先生は、1人ひとりの目標・進捗の管理や 生徒のモチベーションを保つようなコーチングをしてあげるといい 僕もこれとだいたい同じ意見です。 いずれはその流れになっていくでしょう。 家庭教師を頼んで勉強に前向きになった子に なんで頑張っているのと理由を聞くと、 先生にほめられたいから、とか 家庭教師の時間を楽しみしているなども多いんです。 目標を決めたり 次への作戦を話し合うのは AIじゃなくて人がいいですからね。 笠井伸春 追伸 新しくスタートしたオアシスの個別ゼミは 基本の授業は映像で、覚えにくい単元は何度も受講できます。 より大事になってくる目標・進捗の管理・メンタル面のフォローは講師が行います。 (ここが進研ゼミなどの自宅で本人任せの映像授業と違うところ。 映像自体は教材の一つ。それをいかに継続したり活用したりするかで決まりますから) 個別ゼミ: https://fukui-kateikyousi.com/kobetsu-semi/jh

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること