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(おすすめの本)「世界一わかりやすい英文法の授業」

FROM 笠井伸春 オアシス講師の勉強会で 英語のプロ講師からおすすめの 本の紹介があったのでシェアしたいと思います。 中高生、講師の方におすすめです。 o1438103614274384890 世界一わかりやすい英文法の授業 2018/5/19 関 正生(著) Amazon紹介文より 丸暗記ナシ、 「なぜそうなるのか」を徹底解説! 心の底から納得できる→忘れない。 シリーズ累計50万部突破カリスマ講師の“原点”完全リニューアル。 大人のやり直しにも、中高生のおさらいにも! 本質を突けば一瞬で終わる 正しい英語は暗記ではない 関先生が本や講義でよく言っていることです。 たとえば、 「be to 構文の5つの意味」 っていうのを高校で習います。 予定、意図、義務、可能、運命 これをがんばって暗記する受験生が多いんですが、、、 関先生の核の説明は10秒。 「(これから)~することになっている」 これだけ覚えればOK、と。 (詳しくは見てみてください) 他の教科もそうですが、 核の意味を理解すると 暗記量が減るというだけでないんです。 忘れにくくなるし、 応用できる範囲も広がります。 この本は受験英語の文法すべてを 網羅しているわけではないので 副教材にはなりますが、 本質の理解の助けになると思います。 学校で習ったのはそういうことか、 と本質の意味に気づけるので 大人の読み物としてもおもしろいし、 塾・家庭教師で教えている人にもおすすめです。 暗記に頼る勉強から 理解する勉強にしていきたいですね。 笠井伸春

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること