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D判定から逆転合格しました

FROM 笠井伸春 okamoto 去年までうちの生徒だった子が 今年大学生になり、 オアシスの家庭教師になりたいと希望してきました。 うれいしいですね。 高校2年のときはD判定、 でも、看護師になりたいという夢があった。 このままではやばい、と 毎日努力するようになり、 結果、3年でB判定、 直前の模試ではなんとA判定、 県立大学にに合格しました。 苦手な科目を 徹底的に毎日やったそうです。 通学の電車などスキマ時間も。 どこからもでやれる 今何点だから○○校は無理ですよね? と聞かれたりしますが、、、 ビリギャルのように 逆転するストーリーは 実際に多くあります。 学力診断テストで ほぼ平均点だった子が 高志高校に合格した例もあります。 受験生は夏休みに 学校の見学に行ったと思います。 偏差値の高い学校が あなたにとっても優れているとは一概には言えません。 でも、そういう学校の学生は 自信のオーラが出ているのを 感じるんじゃないかと思います。 要は、やるか、やらないか 夢があって、やると決めた人は もう言い訳を口にしなくなりますね。 今C判定だからダメです、とか言いません。 できるかできないか、じゃなくて やるかやらなか、なんです。 一方で、 目標が定まっていないと 動画やゲームに時間を使ってしまう。。。 「時間なかった?」と聞くと 「はい、○○でやる時間がなくて・・・」 人はできない理由を発見する天才なんだと。 もし、そうなら まず、ゴールを決めること そしてその目標から逆算してみましょう。 いつまでに何をするのか、を。 そうすれば、 自分をコントロールできるようになります。 塾や家庭教師の時間以外の方が 長い時間を過ごしていますね。 その時間に何をするかは 自分でコントロールするしかない。 ちょっとしたスキマ時間、 息抜きをしますか? さっと英単語帳を広げますか? この積み重ね×100日が 大きな差になるんです。 あと少し、悔いのないようにしたいですね。 笠井伸春

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること