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4月からの年間学習計画

FROM 笠井伸春 o0900059814153297985 進学が決まった生徒、ご家庭から いろいろとお礼のメッセージをいただき、ありがたいです。 「先生がついていてくれたから 頑張ることができました」 今年もそういう言葉をいただきましたが やっててよかったなあ、と きっかけを作れてよかったなあ、と。 僕らの次の生徒への サポートへのやる気になっています。 こちらの方が感謝です。 次の受験生へ 4月からの年間計画 まだ早い、と思われるかもしれないですが、、 毎年思うことに 「もっと早くからやっておけばよかった」 という受験生の声があるんです。 なので、 次の1年をどう過ごせば良いか、 ざっくりでもイメージしておくといいですね。 うちでは小・中・高・浪人生、 全学年指導していますが ここでは新中3生を例に おすすめしたいやるべきことを伝えたいと思います。 4月~8月 基礎学力養成期 この間、多くの中学では 中間テストの他に 毎月のように確認テストがあります。 8月には県立高校体験入学も。 この間にやるべきことは2つ 1. 得意分野を作っておくこと 2. 苦手な単元を克服すること 得意分野でも今までの 基礎的な内容まででOKです。 ただ、復習を学校まかせにしていると・・・ 自分の苦手な単元の復習が遅れる可能性大。 今、苦手な分野は何ですか? 自分からリストアップして 週末など復習の時間を計画する これをやっていると 何が自分にとって重要かを 意識しながら進められますね。 9月~12月 応用力養成期 8月あたりからですが 受験に近い応用問題が増えます。 夏休み後半からは 11月の学力診断テストを意識して テストも多くこなす時期。 自分がやりやすいケアレスミスのパターンを チェックしておきましょう。 ケアレスミスはやりやすいミスを 自覚することで減らすことができるので。 1月~2月 完成期 入試問題に取り組んで 総合的に仕上げてきます。 やるべきことは 今までの内容を繰り返し復習すること。 過去問に取り組んで 時間配分や出題形式に慣れておくこと。 以上、 あらかじめだいたいの流れを つかんでおいて 有意義な1年にしたいですね。 笠井伸春

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること