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be動詞の意味

FROM 笠井伸春 o1600106614131552212 雪かき、お疲れ様です。 再々延長になった私立高校入試2日目、 ようやく15日に迎えることができました。 合格発表は17日土曜。 センターも雪でしたが、 欧米のように 9月が新学期だったら どんなに楽か、と・・・ さて、 雪の話ばかり していられないので、 今日は久しぶりに 勉強のワンポイントを。 I am play baseball. 英語が苦手という中学生に ありがちな文法ミス。 お子さんは何がおかしいか、 説明できるでしょうか? Iという主語に 動詞はplayのひとつだけ、 なのに amというbe動詞も つけてしまっています。 なんでこう書いちゃうかというと・・・ be動詞を「~です」と訳せと 教えられたからなんです。 え、普通それでいいのでは? と思うかもしれないですが、 それだと、be動詞の本質が わからないので上のような ミスをしても気がつかないんです。 何となく、 be動詞書いておいた方がいいのかな、 みたいになってしまいます。 be動詞の2つの意味 am, is, areのbe動詞は 次の2つの意味だけ覚えれば大丈夫です。 1. 「=(イコール)」 I am a student. (私は生徒です) He is tall. (彼は背が高い) このbe動詞は、前=後ろのイコールの働き。 日本語ではたまたま「です」と 訳すとしっくりくることが多いだけですね。 本質的な意味は I = a student He = tall 2. 「ある、いる」 I am here.(私はここにいる) Ken is in the park. (ケンは公園にいます) このbe動詞は、「いる」 物だったら「ある」 存在を意味してます。 イコールと存在、 これだけ覚えておけば、 be動詞はこわくないです。 「です」「ます」じゃなくて この二つの意味で 覚えておきましょう。 笠井伸春

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること