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子どものタイプ別学習方法

FROM 笠井伸春 o0800053313573932798 「生徒のタイプによって 教え方を変えています」 ベテランの個別指導講師から 聞いたんですが、面白いと思ったので シェアしたいと思います。 まず、大きく3つのタイプにわけます。 お子さんはどのタイプでしょう? A 体を動かすのが好き B 絵を描くのが好き C 音楽が好き 好き、ということは ずっとやってきたということ。 それに必要な特性も育っているはず。 それを学習にも応用していこう、 というアイデアです。 どんな感じかというと・・・ A 体を動かすのが好きタイプの場合 しっかり文字や図形を書きながら、とか 大きな声で読みながら、とか 動きのある方法で勉強するのがはかどる。 途中で、イスでくるくる回ったりなど 無駄なことをしているように見えても叱らない。 その方が考えやすい状態からもしれないから。 このタイプは家庭教師を依頼される お家のお子さんに多いんですが、 たしかに、集団塾より 自由度のあるマンツーマンの方が向いていると感じます。 B 絵を描くのが好き 図を多く使って イメージで教えるようにすると理解が早い。 順番に細かく教えるより、 先に全体のイメージを伝えてからの方が頭に入りやすい、 という特性があります。 C 音楽が好き 言葉に対して敏感なので 全体のイメージで教えるより 一つ一つしっかりと言葉で説明するようにします。 音声を聞く、というやり方だと理解しやすいです。 いかがでしょう。 お子さんの特性に合った学習ができているでしょうか? こういうのは難しくいうと 「学習戦術」というんですが 遺伝子的に人によって効率的な学び方は違う、 という研究もあります。 以上、参考になれば幸いです。 それでは、 今日も実りある1日を。 笠井伸春 追伸 自分の信じる教え方にこだわって 進化しようとしないプロ講師も多いです・・・ 一方で 自分のプライドを守るため、じゃなく 生徒のために何がベストかを考えて 自分のやり方を変えていくプロ講師もいます。 僕らは後者を目指しています。

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること