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面接

FROM 笠井伸春 o1400106613873071292 オアシス丸山教室より 春に向けて 今週も何人かの大学生と面接します。 大学の先輩からの紹介や、 周りに聞いて、 という大学生が多いです。 先ほども医学科1年生の家庭教師希望者と 面接したところ。 彼女は、センター総合89% 特に英語筆記は196 ときどき、 勉強ができる人は プライドが高くて 勉強できない子に教えるのはうまくないのでは? と質問されることがあります。 たしかに、 テストで優秀だったら 教えるのもうまい、とは限らないですね。 でも、 しっかり教えられる人は 当然、しっかりした学力がベースにあるので もれなく高得点ですよ。 相手の質問の意図を理解して どうやれば伝わるのか、 という家庭教師に必要なスキルも高いです。 何が違うのか? トップの中のトップを目指すなら、 地頭、という要素もたしかにあるのかもしれません。 しかし、実際はほとんどの人に大差ありません。 努力に勝る才能なし 彼ら、彼女らは やることをしっかりやってます。 自分が今、何をやるべきか、 ごまかしていない。 今日面接した大学生もこう言ってました。 「試験の日から逆算して、 ○月○日までに、 60%完了させる、とか いつも計画して実行してました。 それは今もやってます」 勉強に限らず、子どもに 身につけてほしいスキルですね。 今、お子さんは、自分の将来のために やるべきことをやっていますか? それでは、 今日も実りある1日を。 笠井伸春 追伸 さっき、PCを開いたら届いていた教師登録申請。 o1410060013873071297 「何でも大丈夫です」 というのは、全学年のどの教科も教えられる、という意味でしょう。 会うのが楽しみです。

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること