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中3夏休み学校課題の活用法

FROM 笠井伸春 福井市のある中学校の夏休みの課題がこれ。 o0707053513703535054 テキスト 国語 66ページ(46p~111p) 社会 76ページ(2p~45p、68p~99p) 数学 74ページ(2p〜67p、86p〜93p) 理科 40ページ(56p〜77p、154p〜171p) 英語 35ページ(44p〜79p) 合計291ページ・・・ 他にも長文読解や 確認対策プリントなどなど・・・ ここで 「多いなあ、やだなあ」 と思うか、それとも 「復習に活用していこう」 ととらえるか これが 夏休みの学習の大きな差になります。 効果的な学習の進め方 今日はじゃあ、どうやって課題を 活用すればいいのか?というお話を。 おすすめのやり方は・・・ 1 確認テスト対策プリントを解く          ↓ 2 丸つけして解説をしっかり読む          ↓ 3 間違いやすい問題やわからなかった問題をチェックする          ↓ 4 類題をテキストから探してその問題から解いてみる 1では、本番形式で時間をはかって 時間配分のトレーニングもしましょう。 2の解説を読む、 この時間が 実力アップの鍵になる大事なところ。 「宿題を終わらせればそれでいいや」 と考えてしまっていると ここが不十分になってしまいます。 確かにここに時間をかけても 目に見える形には残りません。 でも、頭の中には 気づき 新たな理解 今まで勘違いしてたところ などが 確実に残っていきます。 3で全くわからない場合は 教科書を確認してください。 それでもわからない場合は わかる人に聞きましょう。 (家庭教師の時間ではここを中心にやっています) 4でテキストを活用するわけですが、 たとえば数学のテキストだと やり方の説明付きの例題 ↓ A問題(基本) ↓ B問題(応用) となっているテキストが多いと思います。 苦手な分野は 例題から確実に進めましょう。 「多いやなあ、やだなあ」 だと、、、 ただ提出すること自体が目的になって、 テキストをうめるだけになってしまいます。 これでは学習の効果は弱いですよね。 でも、 上記のように進めれば 必ず弱点克服ができます。 夏休みはレベルアップのチャンス。 最大限の効果をねらっていきましょう。 笠井伸春

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること