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「ある人を助けるためにできる最大のことは・・・」byブッカー・T・ワシントン

FROM 笠井伸春

ある人を助けるためにできる最大のことは、 その人に責任を与え、 あなたを信頼していると伝えることだ ー ブッカー・T・ワシントン、米国の教育者
いい言葉だと思ったのでシェアします。 ガチガチに小中学生の学習行動を管理しようとする方、特に管理職の親御さんや熱心な先生に多い気もします。 以前は僕もその一人でしたから・・・ でも、一から十まで管理された生活は人のモチベーションを下げる原因なんですよね。 僕らは教科指導を通じて勉強のコツやノウハウを伝えています。 そこで、子どもに「必ず〜点をとらせる」という表現はプロっぽいので、 そう言う塾講師や家庭教師は多いですが、正直行き過ぎだと感じます。 (これくらいは行けるだろうというメニューは作りますが、 やるかどうかの行動は本人にしかコントロールできません) よほど、目標や夢について語る方が相手の行動につながります。 シンクタンクの田坂さんも仰っていました。「成長を支える」くらいが教育に関係する者として適温だと。 その言葉を思い出した今日の言葉でした。 笠井伸春

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること