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限界を超えよう

FROM 笠井伸春

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僕「最近、がんばってる?」
生徒「はい!がんばってます」
僕「そうなんや・・・」
と答えるものの、正直僕の内心は、、、
(う~ん、その高い目標だったら、もっとやった方がいいし、できるはずなんだけどなあ・・・)
と思ってしまうことがあります。

でも、本人からしたら、ウソじゃなくて本当にがんばっているつもり。
確かに、今までよりはすこ~し時間が増えているんですから。
けど、もっとやれるはずです。

いいんですよ、自由ですから。
がんばるのも、のんびりやるのも、自分の人生をどうするかは自分が決めることですから。

 

それでも言いたいことは、、、
自分の限界を低く考えすぎ
自分はしっかりやっているつもりでも、
親からはこう思われてるかもしれません。
「テレビやマンガの時間長すぎない?がんばるってそんなものなのかな・・・」

本当に今のが限界ですか?

「健康のために毎朝ジョギングしてます」っていう人も
オリンピックで金メダルを取りにいく陸上選手も
二人とも、走ることには「がんばっています」って答えるでしょう。
でも、もしやっている量を数字にできるとしたら、、、
その数字は全然ちがいますよね?

 

楽しくがんばろう

人に「やりなさい」って言われてやっているうちは、なかなか伸びません。
だって、人に言われてやることはつまらないですから。

自分から楽しくやりましょう。

知らないことを知ったり、
今まで解けなかった問題が解けたり、
英語の映画のセリフが聞きとれたり、
うれしく感じますよね。

そして、
昨日まで「これくらいが限界」
と思っていた壁をこえると、成長のスピードは加速します。
自分でもびっくりするくらいに。

半年で100点上がったとか、そういう子を多く見てきましたが、
もれなく、自分の限界を乗りこえていました。

限界って、実は自分が勝手に思って決めていること。
本当はもっともっと先にあるんです。

あとは「今までの倍やろう」と決めるだけ。
大丈夫、あなたならできます。

笠井伸春

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◆執筆者紹介

笠井伸春

笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること