ブログ

勉強しない子どもへの接し方「勉強しなさい」がダメならどうすればいいのか?(後編)

FROM 笠井伸春 30216501 昨日の続きです。 それでも勉強しない(できない) よくある3つの理由と対策について 次のどれか、またはいくつかに当てはまっていませんか? 【原因1】勉強が難しくてついていけない 【原因2】チームクラブ活動や部活に打ち込んでいて勉挙の時間がとれない 【原因3】友だちとのコミュニケーションばかりに時間を使っている 【原因1】勉強が難しくてついていけない 一番多い理由かもしれません。 中学では小学校のような復習の時間はなく、 次々に進んでいき、あっという間にテスト。 テスト勉強のやり方もわからず やる気があっても何をしていいのか、、、という状態に。 【対策】やり方をサポートする 一緒に考えたり教えてあげるか、 それが難しい場合は 家庭教師・個別指導塾の先生に やり方を教えてもらうように頼むのも解決策の1つです。 声かけとしては、 できていないことを言うんじゃなくて ここができているね、と言う方が モチベーションアップにつながります。 【原因2】チームクラブ活動や部活に打ち込んでいて勉挙の時間がとれない 硬式野球クラブチームでがんばるAくんの場合、 平日はつかれて帰ってから勉強する気力が残っていません。 土日は遠征で1日中野球。 テスト前だけがんばっても なかなか得点できるまでは勉強できない状況です。 【対策】スキマ時間を有効活用しましょう。 単語帳や運びやすいサイズの参考書を持ち歩き、 移動中に単語を覚えたり、スマホアプリで学習したり。 長時間が無理なら、帰って30分だけ勉強する。 ※短時間勉強の場合、何をするのか計画していないと効率がよくありません。 何をするのか決めておきましょう。 (成功例)朝型にする 帰宅後にどうしてもつかれているなら、 早めに寝て5時半に起きて勉強することが 習慣にできた子もいます。 【原因3】友だちとのコミュニケーションばかりに時間を使っている 家に帰ってからも ひっきりなしに友だちとLINEで やりとりしている子もいますね。 勉強する時間をけずってしまっている状態。 【対策】ルールを決める ゲームや動画に時間を使っていること同じで、ルールを決めましょう。 LINEは休憩時間の何時から何時まで、とか 寝室に持ち込まない、など 本人と相談して納得できるルールを決めましょう。 距離的に近いお友達なら 一緒に集まって勉強するのも楽しくできるかもしれません。 以上、 「なるほど、それならやってみよう」と 自分のためにやろう、と思えれるといいですね。 参考に何か参考になれば幸いです。


◆執筆者紹介

スクリーンショット 2016-04-26 12.44.15

笠井伸春
家庭教師のオアシス・個別指導塾オアシス 代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り、「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える、価値の高いスキルなんじゃないか?」と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 「できる」を実体験してもらい、自信と前向きさを身につけてもらうこと
  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと

◆リンク 家庭教師のオアシストップページ(学生講師・プロ家庭教師が選べる) オアシスの個別ゼミ(学習塾) ふくい家庭教師ナビ(家庭教師を自分で探す) 下記の公式LINEアカウントを追加していただくとトークができるようになります。 お問合せ、ご見学、無料体験、入会のご相談などお気軽にどうぞ。 家庭教師・個別指導塾オアシス公式LINE ID: @cim4849p