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大学選びのステップ

FROM 笠井伸春 明けましておめでとうございます 本年もよろしくお願いいたします 年末年始いかがお過ごしだったでしょうか。 年始の目標は立てましたか? 今年もかかわる方と共に 成長する1年にしたいと思います。 さて、年末年始もいろいろありました。 その中である大学受験生(高3生)から 家庭教師の依頼がありました。 遅すぎたかもしれないけど ベストを尽くしたい、と。 高3の秋に志望大学、学部を 決めることになって 「もっと早く考えておけばよかった」という高3生は多いです。 では、いつごろまでに どこまで決めるかをまとめてみたいと思います。 ◆ 高1 夏までに 将来のなりたい職業や勉強したい内容を調べておく そんなに早くから?と思うかもしれないですが 2年に上がる前に文系か理系かの選択があります。 決めるには2つの考え方があります。 1. 将来なりたい職業から逆算する方法 2. 大学で勉強したい分野から考える方法 2の場合は具体的に大学でどんな授業なのか調べておくといいですね。 ◆ 高1 秋 文理を決める ◆高2 大学・学部・学科について調べる       ↓ 夏休みはオープンキャンパスに行ってみる       ↓ 大学・学部・学科について候補をいくつかに絞る       ↓ 入試科目を確認して それによって高3から受ける科目を決める これをやっておかないと、たとえば 志望大学の受験には数学がいらなかった、 あの長時間やってきたことはいったい・・・ というようなことになってしまいます。 ◆高3 夏休み前~ 夏休み前までに第一志望の大学と学部を決めましょう。 夏休み以降はその大学の出題傾向に合わせて対策をしたいので。 ◆高3 秋 第2,第3希望で、併願する大学を決めておきます。 私立大の場合は複数の受験の形式があるので早めにそれも決めておきます。 ◆センター・共通テストの後 センター(2020年から大学入学共通テスト)の結果によっては 受ける大学や学部の変更も考えるべきかも。 あらかじめ、候補は考えておくといいですね。 まだまだ受験は先のことって思っていませんか? 高1の秋には文系か理系かを決めることを考えると 職業や学びたいことについては早めに調べる必要がありますね。 高3になってあわてたり、 あれ、こっちじゃなかったとならないように 早め早めに情報を集めていきましょう。 笠井伸春 追伸 20000874058 冬期講座が終わりました。 短い時間でしたが、それぞれ休み明けを好スタートで迎えられるように進めたと思います。 向いていそうな中学生に 新設の個別ゼミの学習方法を試していますが 「あ、そういうことか!」という声も聞かれ、 授業の感想を聞くと「わかりやすい。自分のペースでやれる」と好評です。 きめ細かいマンツーマン指導が必要そうだけど 先生と対面でコミュニケーションとりながらというのが苦手、 という子には特におすすめです。 詳しくはこちら↓ オアシスの個別ゼミ 小中学部


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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること