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受験直前期、子どもへの接し方

FROM 笠井伸春 200333000 (自習生のために教室の席数増やしました) 中学3年生の夏くらいまでは おだやかだったお母さんも この時期になるとついピリピリしてしまう・・・ っていうことになっていませんか? 今まで第一志望校に合格する子を見ていると 最後まで笑顔を絶やさず、 子どもを信じているという雰囲気の お母さんが多かったと感じています。 とはいえ、何とか合格してほしい、させてあげたいという 強い想いから、わが子のちょっとした態度が気になって つい怒ってしまう・・・ あせってしまい、なかなか笑顔にはなれない そういう方も多いんじゃないかと。 でも、うちの子は大丈夫、 そう信じているお母さんだったら 子どもも安心できるし力を発揮しやすくなるのも事実です。 不安になったら志望する理由を親子で再確認 何のために、何が目的でその学校を受験することにしたのか、 もう一度、話し合ってみるのもいいですね。 受験前は、不安になって当然だと思います。 それであせる気持ちだけ大きくなって 「何ために」を忘れてしまっては つらいだけになってしまいますね。 ワクワクする学校生活が待っていることを 再確認するといいと思います。 いつも通りのおだやかで冷静な毎日を お母さんがピリピリしていたり 不安な様子だったりすると それは子どもにも伝わってしまいますね。 直前は、メンタルを安定させることが第一。 たとえば、大きいテストや模試で 「できなった」と子どもが落ち込んでいたら 「大丈夫、あなたができないなら きっと、みんなもできなかったでしょ」くらいの声かけを。 がんばっている子には 「期待している」よりも「応援している」 「どんな結果でもそれがあなたにとっては一番だと信じている」 そういうメッセージを伝えていれば安心できます。 いつも通り、穏やかに接したいですね。 笠井伸春 追伸 ちょうど、鳥居先生のメルマガで 親はどうサポートすればいいか、 という記事があったので以下にシェアしたいと思います。 (鳥居先生メルマガより転載)


=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= 8) 受験メシ、心も体も準備、集中力アップ、消化しやすく、チキン ロール、鶏そぼろおにぎり、アサリとブロッコリーのチャウダー =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= 受験本番まであと少し。受験生は今の時期から体調を整え、試験当日に備えたい。親はどうサポートすればいいか。食事と体調管理のポイントをまとめた。 「勉強にエネルギーを使うために、なるべく消化によい食事がおすすめ」と国際中医師で管理栄養士の滝本靖子・薬膳実践学院学院長は話す。クリスマスから年末年始にかけては食の誘惑が多い。勉強に集中できる栄養十分な食事にしたい。 「クリスマスに」とすすめるのは「チキンロール」だ。滝本さんのレシピでは、体に負担をかけないよう蒸して作る。元気を補給する補気作用がある鶏肉とブロッコリーを使い、集中力を高め、風邪をブロックする。 勉強で頭を使うと栄養(血)が消費されるためレバーやニンジン、クコの実など、血を補う食材を使う。「生命力を強くする黒豆パワーで受験にも打ち勝つ」(滝本さん)。赤いトマトのソースと緑のブロッコリーを盛りつけ、クリスマスらしい、色鮮やかな一品に仕上げる。 バターや生クリームたっぷりのホワイトソースのグラタンをフウフウして食べたいかもしれない。しかし、このままでは消化に負担がかかる。 滝本さんは「豆乳とジャガイモでホワイトソースを作っては」と提案する。鍋に豆乳を入れて弱火にかけ、すりおろしたジャガイモを少しずつ混ぜがら加えると、とろみが出てホワイトソースのようになる。「豆乳は呼吸器を強くし風邪を引きにくくする効果もある」という。 また、受験生の様子をよく観察して食材を工夫しよう。同じ風邪でも症状により、適切な食材が変わる。飲み物がひとつの目安になる。冷たい飲料を飲みたがったら炎症を抑えるゴボウや大根を。寒気がして温かい飲料を欲しがったらネギやニンニクなど、体を温める作用がある食材を積極的に使おう。 年が明けるといよいよ受験。受験フードマイスター養成講座講師、北川みゆきさんは受験前日の夕食に勝負飯として「脂っこいものや冷たいものは控えてほしい」と話す。 「験担ぎ」でトンカツを食べる習慣は根強いが「現実的にはあまりおすすめしない」。前日は緊張しているのでなるべく刺激が少ない、やさしい食事にしよう。 北川さんのおすすめは「アサリとブロッコリーの栄養満点チャウダー。緊張感を緩めるため、マグネシウムが豊富なアサリ、カルシウムを含む牛乳、ビタミンCが多いブロッコリーを使う」。 当日の夜はホットミルクを飲むのもいい。気分を落ち着かせるカルシウムが手軽にとれ、体が温まる。落ち着いて眠ることができるだろう。 受験前は特に、考えたり記憶をしたりするのに役立つ神経伝達物質の原料であるたんぱく質をしっかりとるようにしよう。ビタミンやミネラルも働きを支えるので取り入れたい。バランス良く食べることが大切だ。 そして受験当日。スタミナが切れないように血糖値が急上昇しやすい甘い飲み物は我慢。昼は栄養バランスがよく、本を見ながらでも食べられる弁当がおすすめ。鶏そぼろを混ぜたおにぎりや照り焼き肉のサンドイッチなどはいかがだろう。スープジャーに野菜たっぷりのスープを入れて行けば、冷え対策にもなる。 ただ、当日に初めての食事をとるとかえって緊張してしまうことがある。受験日だけではなく、今から普段の食生活に取り入れていこう。食材の特徴や栄養バランスに気をつけて、受験本番に最高のパフォーマンスを発揮できるようにしよう。

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
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